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感染癥に罹患した場合について

保健管理室

下表に示す感染癥は、「學校保健安全法施行規則第19條」により、授業の出席は停止しなければなりません。感染癥に罹った場合、または罹った疑いのある場合は、直ちに保健管理室(055-224-1241)まで連絡してください。
また、出席停止が解除され、登校する際には醫師の証明が必要となります。所定の用紙をダウンロードし、病院にて記入してもらい、保健管理室へ提出して下さい。
その後、教務課において「欠席屆」の手続きをしてください。

※感染を防止するため、出席停止の期間は友人等との接觸は避けて下さい。

學校において出席停止となる感染癥の種類

病名 出席停止の期間
第1種 ○エボラ出血熱 ○クリミア?コンゴ出血 ○新型コロナウイルス感染癥
○痘そう ○南米出血熱 ○ぺスト
○急性灰白髄炎 ○マールブルグ病
○ジフテリア ○ラッサ熱
○重癥急性呼吸器障害(SARS)
○鳥インフルエンザ(H5N1)
治癒するまで
第2種 ○インフルエンザ
 (鳥インフルエンザH5N1を除く)
発癥後5日経過し、かつ解熱後2日経過するまで
○百日咳 特有の咳の消失または適正な治療終了するまで
○麻疹(はしか) 解熱後3日経過するまで
○流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺の腫脹発現後5日経過し、なおかつ全身狀態が良好になるまで
○風疹(三日はしか) 発疹が消失するまで
○水痘(水ぼうそう) 全ての発疹がかさぶたになるまで
○咽頭結膜熱(プール熱) 主要癥狀の消退後2日経過するまで
○結核及び髄膜炎菌性髄膜炎 醫師により感染のおそれがないと認められるまで
第3種 ○コレラ ○細菌性赤痢
○腸管出血性大腸菌感染癥
○腸チフス ○パラチフス
○流行性角結膜炎
○急性出血性結膜炎
○その他感染病
 感染性胃腸炎、マイコプラズマ肺炎、
 溶連菌感染癥など
感染のおそれがなくなるまで

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